ごあいさつ

院長ごあいさつ

3歳のころから祖母にマッサージや茶道華道などを習い親族の集まりの時などに叔父叔母達にマッサージしながら従兄弟達と近況を話すという習慣の中で育ち年上の従兄弟達の中で1番上手と煽てられながら幼少期を過ごす。
中学から始めたテニス部の仲間にマッサージやストレッチをすることを楽しく思うあたりからスポーツトレーナーになろうと大学を鍼灸とトレーナーの資格をとれる方向に決めていた。

関東で初めて大学で資格をとれるところが新設され1期生として入学したが、大学3年の時に祖母が他界。
その時も授業が終わった後に病院にマッサージにいき終末医療に関わっていたのだが、亡くなる5日前からどう触っても痛みしかでず、もっと知識と経験があれば楽にさせてあげる事が出来たのではないかと思いトレーナーから一般の治療家を目指すことにした。

大学の時は資格をとる前だったので、病院が経営してるリラクゼーション部門で勉強と実地を2年間やり、資格をとった後は八王子にある多摩鍼灸整骨院の門を叩き8年間修行し、新橋にある、たから鍼灸整骨院に院長として就任。

7年間の間にコロナ時期もあり苦難もあったが、新橋の飲み屋のオーナーや地元の方々に支えられ沢山の経験をさせて頂きました。

毎日現状より1mm改善をモットーに
地域貢献、日本貢献、世界貢献を出来る組織を作りたく仲間を集めております。

治療家として、約20年間の実績があり10万回以上の治療を行ってきた。

地域貢献として、地元の店舗を数多く訪れ素敵なポイントを患者様に伝えたいという思いがあり、気になっていても、なかなか入れないお店がある時、僕が店舗の方と仲が良いと話題になって入りやすくなったり人と人の輪が数珠繋ぎで広がることにより、孤独で悩んでいる方達の憩いの場所ができたり、1人で悩みを抱えなくてよくなる人生にかわっていくのを見るのが大好きです。

日本貢献として、「子供たちが歯を磨かないと虫歯になる事を常識思えている知識と同じぐらいに、ストレッチしないと身体を痛めてしまうと認識している状態」を作っていきたいと思っております。

ここでいうストレッチとは、単純に筋肉を伸ばすということではなく「間接の最大可動域を脳が認識している」ことを言います。

ストレッチも動的ストレッチと静的ストレッチがあり、そこを正しく認識していないとケガに繋がるので要注意ですね。

世界貢献は、死ぬまでに新しい治療法を考え抜き誰でも再現性があり、その技術知識が世界中の方達の健康寿命を延ばせる論文を発表することですが、1人では達成するのが困難なので、これからや今までの素敵な仲間達と目指して行きたいと思います。

イベント参加

2019年7月 フジロックフェスティバル
2025年2月 三ツ沢スポーツ屋台村ボディケアブース開設
2026年2月 三ツ沢スポーツ屋台村ボディケアブース開設